脳信号計測システム、生体内計測装置及び脳信号計測位置制御方法

開放特許情報番号
L2013002198
開放特許情報登録日
2013/10/25
最新更新日
2015/3/26

基本情報

出願番号 特願2011-550984
出願日 2011/1/24
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 WO2011/090199
公開日 2011/7/28
登録番号 特許第5673962号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 脳信号計測システム及び計測システム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 脳信号計測システム、生体情報計測装置及び脳信号計測位置制御方法
目的 生体内に低侵襲な手術で信号を計測する複数の計測手段を留置でき、さらに、各計測手段を配置する位置を容易に調整可能な脳信号計測システム等を提案する。
効果 低侵襲な手術で計測手段を留置し、さらに、体内において複数の計測手段の位置を容易に調整することが可能となる。
二次元的・三次元的な広がりで各計測手段を配置することが可能となり、各計測手段の位置が容易に調整可能となる。
通電加熱を利用して形状記憶部に対する刺激を与えることにより、形状記憶部の形状変化がさらに容易に実現可能となる。
体内で形状記憶部が形状の変更をしても、硬膜やクモ膜を傷つける可能性は大幅に低下する。
技術概要
硬膜とクモ膜の間に設置されて脳信号を計測する複数の計測手段と、前記複数の計測手段を保持する保持部とを有する脳信号計測装置を備える脳信号計測システムであって、
前記保持部は、
所定の刺激による形状記憶特性を有し、前記形状記憶特性による形状変化により前記複数の計測手段の位置を変更可能な形状記憶部と、
前記形状記憶部に対して外部から刺激を与えるための刺激導入部と、
前記形状記憶部を覆い、前記形状記憶部に対して外部から所定の刺激が与えられることにより前記形状記憶部において生じる形状変化以外の所定の現象が外部へ与える影響を遮断する刺激遮断部を有し、
刺激を与えられていない状態では前記硬膜及び前記クモ膜よりも柔軟なものであり、
前記形状記憶部は、前記保持部が前記硬膜と前記クモ膜の間に挿入されて、刺激付与装置により前記刺激導入部を介して所定の刺激が与えられることにより、前記形状記憶特性により予め記憶処理された形状へ変化して、前記複数の計測手段を配置する、脳信号計測システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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