イネの第3染色体にある新規の短稈晩生遺伝子のDNAマーカー選抜方法

開放特許情報番号
L2013002191
開放特許情報登録日
2013/10/24
最新更新日
2016/2/1

基本情報

出願番号 特願2011-204948
出願日 2011/9/20
出願人 国立大学法人鳥取大学、国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2013-066385
公開日 2013/4/18
登録番号 特許第5828451号
特許権者 国立大学法人鳥取大学、国立大学法人静岡大学
発明の名称 イネの第3染色体にある新規の短稈晩生遺伝子のDNAマーカー選抜方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 短稈晩生イネ科植物の選抜方法
目的 DNAマーカーを使用することによって、短稈かつ晩生であるイネ科植物を、実際に栽培を行うことなく実験室内で判別する方法、および新規な短稈遺伝子に基づいた短稈形質を示し、かつ、晩生であるという、2つの形質を合わせ持つイネ科植物を開発する。
効果 イネ科植物の第3染色体上にあるDNAマーカーを使用してd63(t)遺伝子の存在を判別することにより、短稈で晩生のイネ科植物を容易に選抜することができる。また、新規の短稈晩生遺伝子d63(t)を標的とした選抜により、従来のsd1遺伝子のみに依存していた短稈イネ科植物とは全く別の、短稈かつ晩生の形質を合わせ持った新規イネ科植物の育種が可能となる。
農業分野、特にイネ科植物の品種改良の分野において利用可能である。
技術概要
イネ科植物の第3染色体上に存在するDNAマーカーであって、d63(t)遺伝子と連鎖しているDNAマーカーを検出することによって、d63(t)遺伝子の存在を判別することを特徴とする、短稈晩生イネ科植物の選抜方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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