喉頭鏡及び喉頭鏡用ブレード

開放特許情報番号
L2013002187
開放特許情報登録日
2013/10/24
最新更新日
2015/10/27

基本情報

出願番号 特願2014-097211
出願日 2014/5/8
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2014-239881
公開日 2014/12/25
発明の名称 喉頭鏡及び喉頭鏡用ブレード
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 喉頭鏡及び喉頭鏡用ブレード
目的 舌が喉頭鏡のブレードの縁から垂れ下がってしまったような場合に、ブレードを口腔内から取り出し、別のブレードに交換するようなことによる作業時間の延長や、作業回数の増加を防ぐことができる喉頭鏡及び喉頭鏡用ブレードを提供する。
効果 本発明の態様のような、幅を変化させることが可能な幅可変ブレードからなるブレードを喉頭鏡に用いることで、舌がブレードの縁から垂れ下がってしまい、喉頭の観察等の妨げとなるような場合に、わざわざ他のブレードに交換したり、ブレードの挿入をやり直したりすることなく、ブレードの幅を広げることで、垂れ下がった舌を速やかに圧排することができる。
技術概要
ハンドル10と、ハンドル10に連結されたブレード20と、を備える喉頭鏡1であって、ブレード20は、ブレード本体21と、補助ブレード22と、を備えており、補助ブレード22は、ブレード本体21と重なり潜伏した状態にある収容位置と、ブレード本体21の側端から外側へ移動した状態にある拡張位置との間で変化できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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