無線通信共存方法

開放特許情報番号
L2013002164
開放特許情報登録日
2013/10/23
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2011-195432
出願日 2011/9/7
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2013-058874
公開日 2013/3/28
登録番号 特許第5791106号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線通信共存方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 自己共存無線通信方法
目的 2以上のIEEE802.16nの携帯端末が同一周波数チャネルで互いに近傍領域で動作した場合に、通常であれば適切に動作しない環境下においても、互いに自己共存を実現することが可能な自己共存無線通信方法を提案する。
効果 2以上のIEEE802.16nの携帯端末が同一周波数チャネルで互いに近傍領域で動作した場合に、通常であれば適切に動作しない環境下においても、互いに自己共存を実現することが可能となる。
技術概要
同一時間帯で同一周波数チャネルを共有する複数の携帯端末間で互いに干渉することなく共存を行う無線通信共存方法において、
時系列的に複数のフレームを配置するとともに、上記各フレームには上記同一周波数チャネルを共有する携帯端末からそれぞれ送信されてきたデータが割り当て可能とされ、更に上記各フレームの末尾に上記携帯端末を検出するための自己共存ビーコン(SCBP)を含む自己共存領域を形成してなり、上記SCBPは、プリアンブルと、その自己共存処理を行うためのSCBP情報とを含むパケットフォーマットからなる、自己共存サイクルを繰り返し実行し、
ベース基地局は、上記SCBPを介して隣接する無線通信ネットワークの検出を行う際において、通常モードにおいて、上記自己共存領域におけるSCBPによる携帯端末の検出をスケジューリングし、自己共存モードにおいて、未だデータが割り当てられていないフレーム中のSCBPによる携帯端末の検出を行うようにスケジューリングを行うこと
を特徴とする無線通信共存方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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