受信信号判定装置及び方法

開放特許情報番号
L2013002150
開放特許情報登録日
2013/10/23
最新更新日
2016/4/1

基本情報

出願番号 特願2012-029460
出願日 2012/2/14
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2013-168716
公開日 2013/8/29
登録番号 特許第5875046号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 受信信号判定装置及び方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 受信信号判定装置及び方法
目的 TV信号が低SN比であっても検出精度を向上させることが可能な受信信号判定装置及び方法を提供する。
効果 ノイズ成分よりもむしろ信号成分を精度よく捉えることが可能となり、SN比を高くして、高精度な判定を行うことが可能となる。即ち、TV信号が低SN比であっても検出精度を向上させることが可能となる。
技術概要
横軸を抽出したサンプルの抽出順序mとし、縦軸を相関値としたプロファイルを取得し、当該プロファイルから相関値が所定値以上の正のピークのうち、一の正のピークP↓iから所定抽出順序量c↓i離間した少なくともz個(zは正の整数)のピークを抽出してそれらの和を求めるとともに、相関値が所定値以下の負のピークのうち、一の負のピークP↓jから所定抽出順序量c↓j離間した少なくともz個のピークを抽出してそれらの和を求め、更に上記正のピークの和と上記負のピークの和との差分値を求め、かかる処理を他の正のピークP↓j、他の負のピークP↓jそれぞれについて繰り返し実行し、それぞれ算出された差分値の絶対値のうち、最大のものを抽出して所定の閾値とを比較することにより、受信信号が所望の信号であるか否かを判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT