述語テンプレート収集装置、特定フレーズペア収集装置、及びそれらのためのコンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2013002146
開放特許情報登録日
2013/10/23
最新更新日
2016/6/21

基本情報

出願番号 特願2012-039966
出願日 2012/2/27
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2013-175097
公開日 2013/9/5
登録番号 特許第5924666号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 述語テンプレート収集装置、特定フレーズペア収集装置、及びそれらのためのコンピュータプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 自然言語の文又はフレーズの間の関係を認識するための技術、文又はフレーズ等の間の因果関係、矛盾等に関する表現を自動的に認識して収集するための技術
目的 因果関係、矛盾関係等の、フレーズ間の論理的関係を自動的に認識することを可能にするために、それらを構成する述語テンプレートを効率よく自動的に、かつ精度高く認識できる述語テンプレート収集装置を提供する。
また、因果関係、矛盾関係等、特定の関係にあるフレーズペアを自動的に、効率的に、かつ精度高く認識できる装置を提供する。
効果 インターネット40上の仮想的なコーパス等に存在する大量のテキストから、インターネット40上に記載がない新規な知識に関する仮説を生成できる。
テキスト中のフレーズ間の意味的な矛盾だけでなく、同義・含意関係の認識の精度も向上する。
情報の信頼性を検証するための手段、及び、将来生じ得る事態を事前に予測するための手段を提供できる。
インターネット40上に存在していない情報も仮説として提示できるようになる。その結果、ビジネスのみならず、政治、経済、科学技術等も含め、意思決定の際の強力なツールになるものと想定される。
技術概要
装置は、接続詞及びシードテンプレートを用いて、述語テンプレートペアと共起する名詞ペアを収集し、名詞の関係の極性を判定する名詞ペア収集部94及び名詞ペア極性判定部98と、名詞ペアと共起するテンプレートペアを収集し、述語テンプレートペアと共起する名詞ペアの関係と述語テンプレートペア間の接続詞とに基づき、述語テンプレートペアの活性の極性が同一か否かを判定するテンプレートペア収集部100と、述語テンプレートペアとその活性の一致/不一致とにより述語テンプレート間を関係付けたテンプレートネットワークを構築するテンプレートネットワーク構築部106と、ネットワーク内のシードテンプレートの活性値とノード間の関係とを用い各ノードに付与する活性値を算出するテンプレート活性値算出部112とを含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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