癌細胞領域抽出装置、方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2013002122
開放特許情報登録日
2013/10/16
最新更新日
2016/10/20

基本情報

出願番号 特願2012-110839
出願日 2012/5/14
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2013-238459
公開日 2013/11/28
登録番号 特許第5995215号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 癌細胞領域抽出装置、方法、及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 癌細胞領域抽出装置、方法、及びプログラム
目的 染色された生検標本のカラー生検画像から癌細胞核領域を精度良く特定する。
効果 診断支援の段階で特定する癌細胞領域を小さく見積もることを防止してグレーゾーンを残せるため、病理医の診断前に断定的な癌細胞領域の特定を行わず、常に安全側の処理をすることできる。そして、これにより、染色された生検標本のカラー生検画像から癌細胞核領域を精度良く特定して病理医に提供することができるので、病理医の目視による癌細胞の診断の迅速化及び負荷を軽減させることが可能となる。
技術概要
背景領域画像生成部1はHSV色空間で二値化した背景領域画像を生成し、細胞質・赤血球領域画像生成部2はRGB色空間で二値化した細胞質領域・赤血球領域画像を生成し、細胞核領域画像生成部3は背景領域画像と細胞質・赤血球領域画像から細胞核領域画像を生成し、第1の正常細胞核領域画像生成部4は細胞核領域画像から正常な細胞核からなる第1の正常細胞核領域画像を生成し、第2の正常細胞核領域画像生成部5はYCbCr色空間で二値化して正常な細胞核からなる第2の正常細胞核領域画像を生成し、癌細胞領域画像生成部6は第1の正常細胞核領域画像と第2の正常細胞核領域画像のいずれにおいても正常な細胞核の領域として特定されていない領域を、癌細胞核からなる領域とした癌細胞領域画像を生成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT