多チャネル信号処理装置、方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2013002120
開放特許情報登録日
2013/10/16
最新更新日
2016/9/22

基本情報

出願番号 特願2012-070301
出願日 2012/3/26
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2013-201722
公開日 2013/10/3
登録番号 特許第5971646号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 多チャネル信号処理装置、方法、及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 多チャネル信号処理装置、方法、及びプログラム
目的 多チャネル信号に含まれる特定の信号を抽出または抑圧する場合において、ステレオ感を損なわず再現性の良いステレオ信号を出力する。
効果 ステレオ及び2チャネルを含む多チャネルの入力信号に含まれる特定の信号を抽出または抑圧する場合において、ステレオ感を損なわず再現性の良い多チャネル信号を出力することができる、という効果が得られる。
技術概要
各チャネル間で共通に含まれる第1信号と、チャネル毎に異なる第2信号とを含む複数チャネルの時間領域の観測信号各々を周波数領域のスペクトル信号に変換し、各スペクトル信号の比に基づいて前記第1信号のスペクトル信号と推定される推定第1スペクトル信号を抽出し、周波数領域の信号である前記推定第1スペクトル信号を時間領域の信号に変換して前記第1信号と推定される時間領域の推定第1信号を抽出する抽出手段と、
前記抽出手段で抽出された前記時間領域の推定第1信号の分散値、前記観測信号の分散値から前記推定第1信号の分散値を差し引いて得られる前記第2信号の分散値、並びに前記複数チャネルの観測信号を用いて、有色駆動源付カルマンフィルタにより、前記第1信号または前記第2信号を推定する推定手段と、
を含む多チャネル信号処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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