感温調光材料およびその製造方法

開放特許情報番号
L2013002115
開放特許情報登録日
2013/10/16
最新更新日
2016/6/1

基本情報

出願番号 特願2013-156394
出願日 2013/7/29
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-025090
公開日 2015/2/5
発明の名称 感温調光材料およびその製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 シリカ系粒子分散物およびその製造方法、感温調光材料並びに透明体の光透過性を温度により制御する方法
目的 外部の温度変化に対し自律応答的に光透過性を変化でき、かつ調光部分を必ずしもガラスに挟み込むような複雑な構造の必要のない調光法に関する技術を提供する。
効果 本発明により、シリカ中空粒子と溶剤との混合分散系の光透過度が温度により変化する技術が提供され、例えば、25℃程度の室温付近では透明である材料が温度上昇により透明度が減少する、あるいは、25℃程度の室温付近では不透明である材料が温度上昇により透明になる等の調光技術を創出できることになる。
例えば、夏季の日中の急激な温度上昇と共に光透過を抑制して室内の温度上昇を抑え、ひいては冷房に必要なエネルギーを低減する、等の応用ができる。
技術概要
シリカ系粒子を媒体に分散させてなり、前記媒体が溶剤及び/又はポリマーであり、前記媒体の屈折率(nD20)は1.40〜1.60である、シリカ系粒子分散物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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