色素及びそれを用いた色素増感太陽電池

開放特許情報番号
L2013002107
開放特許情報登録日
2013/10/16
最新更新日
2017/4/5

基本情報

出願番号 特願2013-140250
出願日 2013/7/4
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-013928
公開日 2015/1/22
登録番号 特許第6074808号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 色素及びそれを用いた色素増感太陽電池
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池
目的 幅広い領域の光に感度を有し、かつ安定性に優れた新規構造の金属錯体色素や、該色素を用いた色素増感太陽電池等を提供する。
効果 本発明により、太陽光エネルギーを可視光領域だけでなく近赤外光領域までの広波長領域で利用でき、かつ安定性に優れた色素を用いることで、高い変換効率と耐久性をあわせ持つ色素増感太陽電池を提供することができる。
技術概要
 
一般式(1)ML1L2[式中、Mは周期律表上の8から10族の元素であり、L↑1は4,4’,4”−トリメトキシカルボニル−2,2’:6’,2”−テルピリジン等の配位子であり、L↑2は下記式(3)で表される配位子

(式中、Z↑1は含窒素芳香環を形成する原子群であり、Z↑2は芳香環を形成する原子群である。)]で表される金属錯体色素。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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