家具転倒防止器具等

開放特許情報番号
L2013002037 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2013/10/3
最新更新日
2015/11/17

基本情報

出願番号 特願2011-123435
出願日 2011/6/1
出願人 岩田 治幸
公開番号 特開2012-249752
公開日 2012/12/20
登録番号 特許第4837795号
特許権者 岩田 治幸
発明の名称 建物倒壊防止機能付き家具
技術分野 生活・文化、機械・加工、土木・建築
機能 安全・福祉対策、免振・制振、その他
適用製品 家具転倒防止器具、耐震器具
目的 震災による死傷原因の大半は、家具の転倒による圧死とされている。このため、家具転倒防止用の従来技術として、突っ張り棒や箱をタンス等の上に設置する方法が採用されてきた。それぞれに一長一短があるが、共通の問題点として、タンス等の上の高い場所にこれらを設置することは、お年寄りや小さな子供にとって困難であるという点が挙げられる。そこで、あらゆる揺れに対応できるというメリットを重視した箱を置く方法であって、強度が高く、かつ、設置が極めて容易な商品を提案する。
効果 主として木造戸建て家屋において、平時は居住空間を最大限に活用できるとともに、部屋に置かれた家具の高さを天井の高さにまで伸ばし、上層階の荷重を支えることによって、建物が倒壊しないようにできるとともに家具の転倒を防止できる。
技術概要
天井の高さまで伸びた状態において内部の気密性を保持できるようにした上下方向伸縮構造、前記伸縮構造を伸ばすための膨張手段、前記伸縮構造を縮めるための収縮手段を備え、地震等の外的要因で建物倒壊の虞がある場合に、前記膨張手段によって天井の高さまで伸びた前記伸縮構造が、建物上層階からの荷重に耐えて建物の倒壊を防止し、建物倒壊の虞がなくなった後に、前記収縮手段によって前記伸縮構造が元の高さまで縮むようにした建物倒壊防止機能付き家具。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】100万円
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】50万円
対価条件(ランニング) 【要】3%

アピール情報

アピール内容 ★簡単な仕組み(基本的構成は、密閉容器・バネ・逆止弁だけ)
★他の製品に比べて設置が容易(栓を抜くだけ)
★面で支える箱型なので、L字金具や突っ張り棒のような設置位置の問題無し
★長野県神城断層地震等の内陸巨大地震への備えとして有効
★家具転倒防止に限らず様々な応用が可能

登録者情報

登録者名称 岩田 治幸

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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