ヘッドフォン型匂い発生器

開放特許情報番号
L2013002036
開放特許情報登録日
2013/10/3
最新更新日
2014/9/1

基本情報

出願番号 特願2012-289346
出願日 2012/12/18
出願人 工藤 二郎
公開番号 特開2014-117598
公開日 2014/6/30
登録番号 特許第5302454号
特許権者 工藤 二郎
発明の名称 ヘッドフォン型匂い発生器
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ヘッドフォン型匂い発生器
目的 これまでに提案されている匂い発生器または送出装置では、香水や室内芳香剤を発生させて消臭または心の安らぎを目的にする匂い発生器や、危険を注意喚起する為に音声で聴覚と匂いを発生さて臭覚に訴えるもので、パソコンの画像の物品が発している匂いが感じられるような機器や装置はなかった。
効果 パソコンのソフトウェアに、ヘッドフォン型匂い発生器を動作させるソフトウェアを追加することで、視覚と臭覚で物品の様態が認識できるヘッドフォン型匂い発生器を提供することが出来る。
技術概要
本発明に係わるヘッドフォン型匂い発生器は音響用ヘッドフォンのスピーカーの位置に、片方はカプセル収納筒6に匂いを封じ込めたカプセル集合体22と、各々のカプセルから匂いの放出を制御する圧電弁51と、匂い放出針41を固定した圧電弁固定板21を内部に密着固定し、パイプ状の匂い送出管5が外部に固定されている。反対側のファンと基板収納筒2には固定された送風用のファン11と電子回路基板12を収納して、端にUSBプラグを装着したワイヤーが引き出されている。内部を空洞にして複数の細いワイヤー30と薄い金属の自由に曲がる板バネ31を内蔵するヘッド当て1の両端には、ファンと基板収納筒2及びカプセル収納筒6が固定されている。パソコンから提供されるデータを内蔵の電子回路で処理し、カプセル集合体22とカプセルを選択して圧電弁51とファン11を駆動して、外気をファン11でヘッド当て1の内部を通り、匂い放出管5からカプセル収納筒6の内部で発生させた匂いとともに外に放出されることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 工藤 二郎

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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