入力情報処理装置、方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2013002028
開放特許情報登録日
2013/10/2
最新更新日
2013/10/2

基本情報

出願番号 特願2003-069730
出願日 2003/3/14
出願人 富士通株式会社、富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2004-280366
公開日 2004/10/7
登録番号 特許第4234471号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 入力情報処理装置、方法及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 POSシステム入力情報処理装置、方法及びプログラム
目的 物理キーと画面キーを連続操作しても順番が入れ替わることがなく、また画面キーボードに指を触れたままずらしても誤動作しない入力情報処理装置、方法及びプログラムを提供する。
効果 物理キーボードと画面キーボードに対するすばやいキー操作が行われてもアプリケーションに通知される順番が入れ替わってしまうことを確実に防止できる。
キーボードに触れた指がずれた場合の誤動作を確実に防止、キーボードの操作を誤動作なく保証できる。
物理キーボードと画面キーボードを連続操作する場合にも同じテンポで操作することができ、異なったキーボードの操作であってもテンポが狂うことなく効率よくキー操作を行うことができる。
技術概要
POSデバイスユニット10側に、複数の物理キーを配列した物理キーボード16と、物理キーボードに隣接して配置されタッチパネルを配置した画面に複数の画面キーを配列表示させた画面キーボード18と、物理キーボード16と画面キーボード18の各々を入力ポートに接続し、物理キーボード16及び画面キーボード18のキー操作の順序に従ってキーデータを出力ポート48−3から転送するキーデータ転送制御部50を設ける。POS本体装置には、キーデータ転送制御部50から転送されたキーデータをアプリケーション処理部に通知して処理を実行させるキーボード制御部を設ける。物理キーと画面キーの連続操作が行われた場合、キーの操作順にキーデータが転送されてアプリケーションに伝えられる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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