取引端末装置

開放特許情報番号
L2013002027
開放特許情報登録日
2013/10/2
最新更新日
2013/10/2

基本情報

出願番号 特願2001-195270
出願日 2001/6/27
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2003-016527
公開日 2003/1/17
登録番号 特許第4763163号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 取引端末装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 取引端末装置
目的 セキュリティを確保しつつ、汎用性、拡張性が高く、また、比較的コストの安い取引端末装置を提供する。
効果 耐タンパ性が必要な要素をモジュール化して、本体から分離することで、取引端末装置の本体は、耐タンパ性を備えなくともよくなり、本体に格納される各種取引に関するアプリケーションプログラムを容易に追加、変更、修正、更新することができ、汎用性、拡張性が向上する。
また、耐タンパ性を必要としない取引端末については、取引の種類に応じたモジュールを提供することで、取引端末装置の本体を共通化することができ、取引端末装置の低コスト化が図られる。
技術概要
顧客との取引処理を実行する取引端末装置の構成要素のうち、耐タンパ性を必要とする要素を、取引端末装置の本体に脱着可能なモジュールとして構成し、モジュールを耐タンパ性を有するように構成する。このように、耐タンパ性が必要な要素をモジュール化して、本体から分離することで、取引端末装置の本体は、耐タンパ性を備えなくともよくなり、本体に格納される各種取引に関するアプリケーションプログラムを容易に追加、変更、修正、更新することができ、汎用性、拡張性が向上する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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