水中耐圧容器

開放特許情報番号
L2013002005
開放特許情報登録日
2013/9/27
最新更新日
2013/9/27

基本情報

出願番号 特願2009-079647
出願日 2009/3/27
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2010-232501
公開日 2010/10/14
登録番号 特許第5099785号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 水中耐圧容器
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 水中耐圧容器
目的 整備性を向上させた水中耐圧容器を提供する。
効果 コネクタの脱落、配線ケーブルの破断等による接触不良が発生しないため、耐圧容器の整備性が大幅に向上する。
バックプレーンを設けることによって、従来に比べて中央部の組立てが非常にやり易くなって、仕上がりがよくなると共に、コストダウンを図ることができる。
さらに、シリンダ内にガイドレールを設置することにより、ガイドレール上で、電子機器類を挿入及び取り出しするのみで、配線ケーブルの接続及び取り外しが可能となる。これによって、メインテナンス性が格段に向上する。
技術概要
内部に電子機器類を装着して、この電子機器類に水中コネクタを介して通信或いは電力供給を行なう水中耐圧容器において、
中央に配置したコネクタ設置部と、その両側にそれぞれ連結した右シリンダ及び左シリンダとを備え、
各シリンダにはそれぞれ、前記コネクタ設置部との連結側とは反対側において、蓋を嵌合し、
前記コネクタ設置部は、円筒部と、その円筒部両側開口部に固定したバックプレーンを備え、このバックプレーン上に、内部コネクタを構成する一対の連結部の内の一方を取付けて、この一方の連結部と前記水中コネクタを配線ケーブルにより接続し、
内部コネクタを構成する一対の連結部の内の他方を、内部に装着される電子機器類に接続することから成る水中耐圧容器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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