サラウンド効果制御回路

開放特許情報番号
L2013002003
開放特許情報登録日
2013/9/27
最新更新日
2013/11/29

基本情報

出願番号 特願2009-135555
出願日 2009/6/4
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2010-283620
公開日 2010/12/16
登録番号 特許第5360652号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 サラウンド効果制御回路
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 音響信号を得るサラウンド回路を、音響信号の性質に対応して制御する回路
目的 ニュース等の音声信号を主とするモノラル信号を簡単な構成の回路により検出して、サラウンド効果を制御する。
効果 簡単な構成で、ニュース等の音声信号を主とするモノラル信号のときに、サラウンド処理を制御することにより、明確に聞き取ることができる。
技術概要
サラウンド効果制御回路であって、
ステレオ信号の右信号と左信号から音声領域の信号を取り出す2つのフィルタと、
該2つのフィルタからの右信号と左信号をそれぞれ方形波に変換して出力する2つのコンパレータと、
該2つのコンパレータからの2つの方形波信号を入力して、一致しない場合に出力する排他的論理を行う処理回路と、
該処理回路からの出力から、一致しない度合いに比例するアナログ信号を取り出すローパスフィルタと、
該ローパスフィルタからの該アナログ信号により、サラウンド処理の度合いを変化させるサラウンド処理回路と
を備えることを特徴とするサラウンド効果制御回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT