電磁波発生源可視化装置及び方法

開放特許情報番号
L2013001997
開放特許情報登録日
2013/9/27
最新更新日
2014/2/26

基本情報

出願番号 特願2009-201568
出願日 2009/9/1
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2011-053055
公開日 2011/3/17
登録番号 特許第5435631号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 電磁波発生源可視化装置及び方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 電磁波発生源可視化装置及び方法
目的 UHF帯を含む電磁波の発生源の有無を評価し、その位置を可視化する。
効果 風景画像を分割し、発生領域を確定することにより、位置標定結果の理解や結果の妥当性判断が可能となる。
評価結果の理解がしやすく、結果の妥当性を専門家でなくても判断できる。視覚情報として、電磁波発生源を確認でき、その発生頻度や強度を視覚的に知ることができる。
技術概要
測定対象領域から電磁波発生源を特定して、表示する電磁波発生源可視化装置において、
直交するX軸及びY軸上に配置した2対の4つのアンテナ、或いは1つのアンテナを共用した3つのアンテナと、
測定対象領域の風景を写す画像カメラと、
X軸及びY軸上に配置したアンテナ対に到達する電磁波を検出する検出部と、
到達した電磁波のそれぞれの時間差Δtx、Δtyを測定して、この各Δtx、Δtyの値により、測定対象領域の範囲を分割した分割領域を特定する信号処理及び解析部と、
前記信号処理及び解析部による解析結果として前記特定された分割領域を、前記画像カメラが写した風景に重畳して表示する表示部と、
から成る電磁波発生源可視化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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