把持装置

開放特許情報番号
L2013001995
開放特許情報登録日
2013/9/27
最新更新日
2014/6/19

基本情報

出願番号 特願2009-227628
出願日 2009/9/30
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2011-073099
公開日 2011/4/14
登録番号 特許第5522439号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 把持装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 把持装置
目的 センサを使用せず、簡単な構造で、様々な重さを有する柔軟物から高硬度物を把持することが可能な把持装置を提供する。
効果 被把持物が、様々な重さを有する柔軟物から高硬度物であっても、被把持物の質量に応じた把持力を発生させて確実に持ち上げることができる。
被把持物の上方に支持体を配置した状態で、被把持物に対して左右のパッドを同期させて移動(接近)させることができ、被把持物に対して左右のパッド間の距離を容易に調整することができる。
耐荷重の小さな被把持物(例えば、豆腐、トマト)の把持が可能になる。
把持した被把持物を安定して保持することができる。
技術概要
把持装置10は、被把持物12の上方に配置され、被把持物12の把持に先駆けて上移動する支持体15と、支持体15の左右両側にそれぞれ基部が回動自在に連結され、先部が基部より左右外側の下方位置に配置され、基部を中心として同期して回動する左右対称形状の第1、第2の平行リンク20、21と、第1、第2の平行リンク20、21の先部に回動自在に連結された左右の連結部材26、27と、左右の連結部材26、27の内側にあって、基部が左右の連結部材26、27に回動自在に連結された第3、第4の平行リンク32、33と、第3、第4の平行リンク32、33の先部に設けられ、垂直状態を維持しながら対向配置される左右のパッド13、14とを有し、第3、第4の平行リンク32、33は水平に対して上向き傾斜している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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