移動体の前方への飛出し物体の検出方法及びその装置

開放特許情報番号
L2013001985
開放特許情報登録日
2013/9/27
最新更新日
2013/9/27

基本情報

出願番号 特願2010-176525
出願日 2010/8/5
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2012-038031
公開日 2012/2/23
発明の名称 移動体の前方への飛出し物体の検出方法及びその装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 検査・検出、機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 移動体の前方への飛出し物体の検出方法及びその装置
目的 リアルタイムで飛出し物体を検出することが可能な移動体の前方への飛出し物体の検出方法及びその装置を提供する。
効果 画像処理負荷が少なく、しかも画像の明るさの影響を強く受けることがないため、速度ベクトルを短時間で精度よく求めることができる。その結果、前方映像から飛出し物体をリアルタイムで認識することが可能になる。
速度ベクトルから背景速度ベクトルの除去を容易に行うことができる。
後画像内における相関領域の移動場所を短時間で決定することができる。また、相関領域の移動場所の決定は、先画像及び後画像の画像の明るさの影響を受けない。
技術概要
移動体のカメラ11で移動体の前方映像を撮影し、前方映像を構成する連続画像の先画像内に順次設定する相関領域と相関性の高い領域を後画像内で探索して各相関領域の移動場所とする画像相関法を適用して相関領域の速度ベクトルをそれぞれ求め、速度ベクトルの中から前方映像の左右端部のいずれか一方より前方映像の左右方向の中心に向かう飛出し速度ベクトルを抽出して飛出し物体と認識する移動体の前方への飛出し物体の抽出方法であって、相関領域を先画像の左側一部領域及び右側一部領域に設定し、相関領域と相関性の高い領域を後画像の左側一部領域及び右側一部領域でそれぞれ探索する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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