磁気力によるアクチュエータ及びそれを用いた駆動装置、並びにセンサ

開放特許情報番号
L2013001966
開放特許情報登録日
2013/9/27
最新更新日
2013/9/27

基本情報

出願番号 特願2007-340048
出願日 2007/12/28
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2009-165219
公開日 2009/7/23
登録番号 特許第5267907号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 磁気力によるアクチュエータ及びそれを用いた駆動装置、並びにセンサ
技術分野 電気・電子、情報・通信、機械・加工
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、材料・素材の製造
適用製品 磁気力によるアクチュエータ及びそれを用いた駆動装置、センサ
目的 筋肉のように柔軟にかつ静かに力強く動くといった従来のソフトアクチュエータの特性を維持しつつ、長期間にわたり安定した動作を維持することができ、強い駆動力を発生でき、入力に対する応答性が速く感度も良好であり、エネルギー変換効率も高く、かつ正確な制御が可能なアクチュエータ及びそれを用いた駆動装置を提供する。また、前記本発明のアクチュエータと構造を同じくし、外力による変形を検出可能なセンサを提供する。
効果 筋肉のように柔軟にかつ静かに力強く動くといった従来のソフトアクチュエータの特性を実現することができる。また、長期間にわたって安定に動作させることが可能である。
応答性が速く、高い感度であり、強い駆動力を発生させることが可能であるとともに、電気的に正確な制御をすることも可能である。さらに、コイルが磁性エラストマーに埋入されており、コイルで発生する磁束はすべて磁性エラストマーを通過する。従って、高いエネルギー変換効率を実現することができる。
技術概要
強磁性体材料又は高透磁率材料をエラストマーに混合してなる磁性エラストマーに埋入された通電可能なコイルを備え、
それぞれ独立に通電可能な複数の前記コイルが、管状の前記磁性エラストマーに直列に埋入され直管状に形成されており、前記各コイル間の管内には弁が介設されていることを特徴とするアクチュエータ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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