動体の動作認識方法

開放特許情報番号
L2013001965
開放特許情報登録日
2013/9/27
最新更新日
2013/9/27

基本情報

出願番号 特願2008-014124
出願日 2008/1/24
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2009-176059
公開日 2009/8/6
登録番号 特許第5078017号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 動体の動作認識方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 動体の動作認識方法
目的 観察方向によらずに、自動かつ高速に、対象動体の動作を認識可能な動体の動作認識方法を提供する。
効果 連続する複数のフレーム画像に、それぞれ重みをつけるので、例えば、不要なデータの重みを小さくすることにより、基本動作の認識(検索)精度が高められる。また、圧縮画像を作成しない場合と比較して、認識(検索)処理するデータの量を大幅に低減できる。
固有空間データAと固有空間データBとの全てを比較することなく、固有空間データAを選んで対象動体の動作を特定でき、処理速度の更なる高速化を図ることができる。
対象物体をどの方向から観察した場合でも動作を特定することができる。
技術概要
予め動体Aの基本動作ごとのフレーム画像データAが点で表示される固有空間データAを作成してデータベース化する固有空間データ作成工程と、対象となる動体Bのフレーム画像データBが点で表示された固有空間データBと基本動作ごとの固有空間データAを比較して、固有空間データBからの距離が最も近い固有空間データAを選び、動体Bの動作を認識する認識工程とを有する動体の動作認識方法であって、基本動作ごとの各フレーム画像データAは、動体Aに基本動作を行わせ、基本動作を行う動体Aを複数の画像入力手段を用いて多方向から撮影し、画像入力手段ごとに取得した連続する複数のフレーム画像にそれぞれ重みをつけた後、重ね合わせることで作成される圧縮画像から得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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