視差センサおよび視差画像の生成方法

開放特許情報番号
L2013001963
開放特許情報登録日
2013/9/27
最新更新日
2013/9/27

基本情報

出願番号 特願2008-082590
出願日 2008/3/27
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2009-236661
公開日 2009/10/15
登録番号 特許第5146959号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 視差センサおよび視差画像の生成方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 視差画像の生成技術
目的 帯状のパターン等を削除して、対象物の特徴パターンのみを得ることのできる視差センサおよび視差画像の生成方法を提供する。
効果 相関回路に与えられるパルス信号のうちそのパルス幅が一定の長さより短い場合に、そのパルス信号を変調して、対象物の相関パターンのみを残すことによって、相関データは対象物の部分のみ特徴的な値となるので、簡単な閾値処理だけでその位置を検出することが可能となり、後処理の演算コストを大幅に低減できる。その結果、装置のコストを低減できると共に処理時間も短縮できる。
技術概要
第1画像と第2画像のそれぞれに対応するパルス信号比較回路アレイ5a,5bの出力である比較パルス信号のそれぞれの組み合わせからなる2つの比較パルス信号に対して、両者の排他論理和をとった差分パルスの全パルス長を、その全パルス長に比例する信号に変換し、この信号を相関信号として出力する相関検知回路マトリックス6を備えている視差センサにおいて、パルス信号比較回路アレイ5a,5bの出力である比較パルス信号のパルス幅が一定の長さ以下であることを検知するゼロ信号検知回路と、そのゼロ信号検知回路の出力信号に従って比較パルス信号または予め決められた信号を選択し相関検知回路に出力する選択回路とからなるゼロ相関除去信号発生回路アレイ15a,15bを備えた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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