癌診断用試薬

開放特許情報番号
L2013001962
開放特許情報登録日
2013/9/27
最新更新日
2013/9/27

基本情報

出願番号 特願2008-127601
出願日 2008/5/14
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2009-276202
公開日 2009/11/26
登録番号 特許第5278873号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 癌診断用試薬
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、有機材料
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 癌診断用試薬
目的 癌患者の体液に含まれるマーカーの特定や追跡をしなくても、被験者の尿や血液等の体液を接触させて活性測定を行い、体液の酵素活性全体を一括して評価するという簡単な操作で、癌かどうか、また癌の進行度や広がりを判別することができ、治療効果や経過観察にも役立てることができる癌診断用試薬を提供する。
効果 被験者の尿等の体液を接触させて活性測定を行うという簡単な操作で、癌かどうか、また癌の進行度や広がりを判別することができ、治療効果や経過観察にも役立てることができ、生産性に優れ、設定された判別式を適用することにより前立腺癌かどうかを判別できる癌診断用試薬を提供できる。
尿や血液の検体液を接触反応させた後、検体液の蛍光強度等を測定するだけで酵素活性を検出することができるので、測定時間を短縮化することができ作業性を高め測定効率を高めることができるとともに、検出感度と測定精度に優れた癌診断用試薬を提供できる。
技術概要
3個のアミノ酸が結合した基質ペプチドが4種以上組み合わせられており、前記基質ペプチドの組み合わせが、Gln-Gly-Arg,Leu-Arg-Asn,Glu-Lys-Lys及び/又はLys-Arg-Serを含み、尿を検体液として用いることを特徴とする癌診断用試薬。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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