アクティブ消音装置

開放特許情報番号
L2013001961
開放特許情報登録日
2013/9/27
最新更新日
2013/9/27

基本情報

出願番号 特願2008-179397
出願日 2008/7/9
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2010-020010
公開日 2010/1/28
登録番号 特許第5266917号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 アクティブ消音装置
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 アクティブ消音装置
目的 消音装置において、騒音が入力されてからスピーカからの打ち消すための出力が遅れることを少なくする。複数のボイスコイルで駆動する広い面を有する平面スピーカで、個々のボイスコイルの特性のばらつきによる影響を少なくして、広い面積に対して消音ができる消音装置を提供する。
効果 スピーカの振動板の動きのフィードバック制御を行って、スピーカの応答特性を改善することができる。これにより、衝撃音の消音もできるようになる。
各ボイスコイルの近傍に距離センサを設置して、各ボイスコイルごとに、複数のフィードバック・ループを形成することで、平面波により、衝撃音の消音が可能になる。さらに、ボイスコイルの特性の違いもフィードバック制御により、打ち消すことができるので、より良い平面波を発生することができる。
技術概要
騒音を入力するマイクと、騒音を消音する音を発生するスピーカと、
前記マイクからの騒音信号から、騒音信号と逆位相の信号を生成する逆位相信号生成部と、
前記スピーカの振動板の動きを表す信号を発生する距離センサと、
前記逆位相信号生成部からの逆位相信号に対して、該距離センサからの信号によりフィードバック制御して、前記スピーカを駆動するフィードバック制御部と
を備えることを特徴とするアクティブ消音装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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