部分放電発光検出方法及び装置

開放特許情報番号
L2013001956
開放特許情報登録日
2013/9/27
最新更新日
2013/9/27

基本情報

出願番号 特願2008-271606
出願日 2008/10/22
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2010-101671
公開日 2010/5/6
登録番号 特許第5305384号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 部分放電発光検出方法及び装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 部分放電発光検出方法及び装置
目的 絶縁体の性能を変化させないで、放電発光自体の発光強度を上げて、検出感度を向上させる。
効果 電気負性ガス中の部分放電の発光強度を向上させ、部分放電発光の検出感度を上昇させることができる。ガス自体の放電発光強度を向上させることが可能となる。絶縁性能に影響を与えることなく従来の2〜3倍、或いはそれ以上の強度で放電発光を観測できるようになる。
また、光学測定によるガス絶縁における絶縁異常の検出感度向上および絶縁異常の早期発見に貢献する。このため、ガス絶縁電力機器だけでなく、実験室の放電研究にも利用でき、発光現象を感度よく検出することができる。
技術概要
本発明は、圧力容器内部に高電圧を印加する導体を有し、かつ絶縁ガスを充填したガス絶縁機器と、圧力容器内部の部分放電発光を検出して観察することのできる光学測定装置を備える。この絶縁ガスとしての電気負性ガスに0.1vol%〜10vol%の窒素ガスN↓2を混入した混合ガスを用いる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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