多結晶チタン酸バリウム粒子の製造方法

開放特許情報番号
L2013001950
開放特許情報登録日
2013/9/25
最新更新日
2014/8/27

基本情報

出願番号 特願2012-109120
出願日 2012/5/11
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2012-155346
公開日 2012/8/16
登録番号 特許第5552603号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 多結晶チタン酸バリウム粒子の製造方法
技術分野 情報・通信、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 液晶材料組成物、当該液晶材料組成物を備えた液晶電気光学装置、及び多結晶チタン酸バリウム粒子の製造方法
目的 駆動電圧の低減化及び表示応答速度の高速化が確実になされ、電力消費量の低減を図ることができる液晶材料組成物、当該液晶材料組成物を備えた液晶電気光学装置、及び多結晶チタン酸バリウム粒子の製造方法を提供する。
効果 本発明の液晶材料組成物は、増大された速度及び電界に対する感受性が良好となる。また、電力消費量の低減を図ることができる。また、粒子をより細かなものとすることができる一方、組成物中での分散性も向上させることができる。
本発明の多結晶チタン酸バリウム粒子の製造方法は、一般的な固相反応法を採用した場合と比較して低温で焼成・焼結させることができるとともに、平均1次粒子径が100nm以下の多結晶チタン酸バリウム粒子を簡便に得ることができる。
本発明の液晶電気光学装置は、光学素子、光学部品としても利用することができる。
技術概要
本発明の液晶材料組成物は、液晶材料に平均1次粒子径が100nm以下の多結晶チタン酸バリウム粒子が分散されている構成を採用しており、駆動電圧の低減化及び表示応答速度の高速化が可能となり、電力消費量の低減を図ることができる。また、かかる液晶材料組成物を備えた液晶電気光学装置は、例えば、各種液晶ディスプレイとして利用することができ、電気光学部品として、液晶プロジェクタ(投写型液晶表示装置)の光学素子や、光通信における光変調電気光学部品としても利用することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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