光発電可能な調光素子およびその製造方法

開放特許情報番号
L2013001949
開放特許情報登録日
2013/9/25
最新更新日
2015/12/22

基本情報

出願番号 特願2011-252632
出願日 2011/11/18
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2013-109076
公開日 2013/6/6
登録番号 特許第5831975号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 光発電可能な調光素子およびその製造方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 光発電可能な調光素子およびその製造方法
目的 可視光の透過率を変化させることができ、さらに、透光状態にあっても遮光状態にあっても光発電することができる光発電可能な調光素子およびその製造方法を提供する。
効果 本発明の光発電可能な調光素子によれば、可視光の透過率を変化させることができ、さらに、透光状態にあっても遮光状態にあっても光発電することができる。
また、本発明の製造方法によれば、上記の特定の、p型のNiOよりなる調光機能層を形成することができる。
本発明の調光素子は、ブラインド機能を有する光発電窓ガラス、光発電することができる紫外線カットフィルター、光発電表示部材、既存の太陽電池上に形成させた積層型太陽電池などとして利用することができる可能性がある。
技術概要
光発電可能な調光素子は、酸化還元反応によって可視光の透過率を変化させることができる調光機能層を有する調光素子であって、調光機能層がp型のNiOからなり、当該調光機能層が、透光性基板上に裏面電極層およびn型半導体層がこの順に積層された当該n型半導体層上に積層され、さらに当該調光機能層上に透明導電層が積層された構成を有し、光発電することができることを特徴とする。光発電可能な調光素子においては、前記調光機能層のキャリア密度が、1×10↑(15)〜5×10↑(18)cm↑(-3)であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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