光学活性カルボン酸エステルを製造する方法

開放特許情報番号
L2013001943
開放特許情報登録日
2013/9/25
最新更新日
2014/1/27

基本情報

出願番号 特願2009-514165
出願日 2008/5/12
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 WO2008/140074
公開日 2008/11/20
登録番号 特許第5417560号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 光学活性カルボン酸エステルを製造する方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 光学活性カルボン酸エステル製造方法、光学分割方法、光学活性ラクトン製造方法
目的 ラセミの2級アルコールとカルボン酸から光学活性カルボン酸エステルを直接、製造する方、及びラセミの2級アルコールを光学分割する方法を提供する。
効果 ラセミの2級アルコールとカルボン酸から光学活性カルボン酸エステルを直接、製造することができる。
ラセミの2級アルコールを容易に光学分割することができる。
第2級水酸基を有するラセミのヒドロキシカルボン酸から光学活性カルボン酸エステルを直接、製造することができる。
技術概要
 
不斉エステル化触媒として(−)−テトラミソール、(+)−テトラミソール、(−)−ベンゾテトラミソール、(+)−ベンゾテトラミソール等を用い、安息香酸無水物又はその誘導体の存在下で、ラセミの2級アルコールのいずれか一方のエナンチオマーとカルボン酸とを脱水縮合反応させて光学活性カルボン酸エステルを製造し、未反応のもう一方のエナンチオマーを光学分割する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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