蛍光分子プローブを用いた新規薬剤スクリーニング方法

開放特許情報番号
L2013001941
開放特許情報登録日
2013/9/25
最新更新日
2013/9/25

基本情報

出願番号 特願2006-550880
出願日 2005/12/28
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 WO2006/070941
公開日 2006/7/6
登録番号 特許第5099675号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 蛍光分子プローブを用いた新規薬剤スクリーニング方法
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 蛍光分子プローブを用いた蛍光分析方法、創薬スクリーニング系
目的 標的タンパク質と相互作用し、かつ固有の蛍光性を有する化合物を探索し、該化合物を用いて標的タンパク質と化合物との相互作用を解析する方法、解析する装置および解析するキットの提供。
効果 本発明により、標的分子に結合するリガンドへの蛍光ラベルを行うことなく、固有に蛍光性を有し、標的分子に結合性を有する化合物を分子プローブとして用いて標的分子と相互作用し得る化合物をスクリーニングし得る。
本発明は、標的分子に対して結合性を有し、かつ固有に蛍光性を有する蛍光分子化合物を用いるため、従来法の有していた問題を解消できる。
技術概要
標的分子に相互作用し得る化合物のスクリーニング方法であって、化合物ライブラリーから固有に蛍光性を有する分子を選択して蛍光プローブライブラリーを構築し、該蛍光プローブライブラリーから標的分子とのドッキングスタディーにより蛍光分子プローブを選択しまたはさらに構造最適化し、蛍光ラベルすることなく固有に蛍光性を有するリガンドである蛍光分子プローブとして用い、該蛍光分子プローブと候補化合物を標的分子への結合において競合反応させること、および前記蛍光分子プローブと競合する化合物を蛍光分析により選択することを含み、
標的分子がタンパク質である、
標的分子に相互作用し得る化合物のスクリーニング方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT