ピリジン酸化型化合物、並びに、これを用いたカルボン酸誘導体及びその光学活性体の製造方法

開放特許情報番号
L2013001940
開放特許情報登録日
2013/9/25
最新更新日
2013/9/25

基本情報

出願番号 特願2007-503745
出願日 2006/2/17
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 WO2006/088132
公開日 2006/8/24
登録番号 特許第4997463号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 ピリジン酸化型化合物、並びに、これを用いたカルボン酸誘導体及びその光学活性体の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 触媒として有用な新規ピリジン酸化型化合物、及びこれをアシル化反応ならびに不斉アシル化反応の触媒として用いる化合物の製造方法
目的 新規ピリジン酸化型化合物及びこの化合物を用いたカルボン酸誘導体ならびに光学活性カルボン酸誘導体の製造する。
効果 本発明の化合物を触媒として用いれば、エステル化合物の製造方法、不斉エステル反応、不斉アミド化反応において、収率よく工業的に有利に製造できる。
技術概要
一般式(I)で表される化合物、その光学活性体、その塩又はその水和物

[一般式(I)中、R↑1は、同一又は異なっていてもよく、アルキル基、芳香族環基、ヘテロ環基、カルボキシル基、エステル基、シアノ基、又はハロゲン原子を示し、R↑2は、同一又は異なっていてもよく、アルキル基、芳香族環基、ヘテロ環基、カルボシキル基、エステル基、シアノ基、水素原子、又はハロゲン原子を示し、R↑3及びR↑4は、同一又は異なっていてもよく、アルキル基、芳香族環基、ヘテロ環基、カルボシキル基、エステル基、シアノ基、水素原子、又はハロゲン原子を示す。]
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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