リグニンの分解方法

開放特許情報番号
L2013001918
開放特許情報登録日
2013/9/23
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2013-128645
出願日 2013/6/19
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-003955
公開日 2015/1/8
発明の名称 リグニンの分解方法
技術分野 有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 リグニンの分解方法
目的 リグニンから各種有用物質を製造するにあたって有利なリグニンの分解方法の提供。
効果 本発明方法は、リグニンのアルコールへの可溶化を行い、可溶化したリグニンから、接着剤や化成品等の各種有用物質を製造するのに有用である。
また、本発明は酸やアルカリ等の添加剤や触媒の存在下でも実施できるが、これらを使用せずとも十分な効果が得られるため、環境負荷も少ない。
技術概要
 
本発明は、リグニンをアルコールの存在下で分子状酸素により酸化分解することで当該アルコールに可溶化させる方法に関する。より詳しくは、リグニンを、環境負荷が小さく、蒸留による分離が容易な低分子量のアルコール中で、触媒を用いなくても、分子状酸素により酸化分解することを特徴とするリグニンの当該アルコール中への可溶化方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT