試験片の破壊靭性測定方法および試験片の破壊靭性測定用混合溶液

開放特許情報番号
L2013001917
開放特許情報登録日
2013/9/23
最新更新日
2017/5/15

基本情報

出願番号 特願2013-128632
出願日 2013/6/19
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-004535
公開日 2015/1/8
登録番号 特許第6103534号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 試験片の破壊靭性測定方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 セラミックス材料や超硬材料、金属間化合物などの脆性物質の破壊靭性を測定する方法
目的 IF法において、試験片に生じた亀裂長さを高精度かつ再現性高く測定することができ、低倍率での測定にも対応可能な汎用性に優れた試験片の破壊靭性測定方法を提供する。
効果 IF法において、試験片に生じた亀裂長さを高精度かつ再現性高く測定することができ、低倍率での測定にも対応可能であるため汎用性に優れている。また、本発明の試験片の破壊靭性測定用混合溶液によれば、上記効果を確実に実現することができる。
技術概要
試験片の破壊靭性測定方法であって、以下の工程、
(1)試験片の表面にビッカース圧子を圧入して圧痕および亀裂を生じさせる工程、
(2)試験片の表面に樹脂と溶媒を含む混合溶液を塗布し、圧痕および亀裂を覆う透明被膜を形成する工程、
(3)前記透明被膜が形成された試験片表面の圧痕の対角線長さおよび亀裂長さを顕微鏡で計測する工程、
を含むことを特徴とする破壊靭性測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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