リン酸化アルキレングリコールポリマー誘導体およびその製造方法

開放特許情報番号
L2013001893
開放特許情報登録日
2013/9/11
最新更新日
2015/4/23

基本情報

出願番号 特願2009-289803
出願日 2009/12/21
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2011-127078
公開日 2011/6/30
登録番号 特許第5692839号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 可溶化剤、分散剤、およびリン酸化アルキレングリコールポリマー誘導体の製造方法
技術分野 有機材料、化学・薬品、機械・加工
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 リン酸化アルキレングリコールポリマー誘導体およびその製造方法
目的 制御可能な生分解性を有し、可溶化剤または分散剤として有用なリン酸化アルキレングリコールポリマー誘導体およびその製造方法を提供する。
効果 本発明によれば、制御可能な生分解性を有し、可溶化剤または分散剤として有用なリン酸化アルキレングリコールポリマー誘導体およびその製造方法を提供することができる。
リン酸化アルキレングリコールポリマー誘導体の可溶化性、生分解性等を所望の態様に制御することができる。
さらに本発明の製造方法により、リン酸化アルキレングリコールポリマー誘導体を効率的に製造することができる。
技術概要
 
リン酸化アルキレングリコールポリマー誘導体を一般式(I)(下記、イメージ図参照)で表される構造単位を含んで構成する。

(一般式(I)中、R↑1は炭素数2〜30のアルキル基、炭素数2〜30のアルケニル基、または炭素数2〜30のアルキニル基を表し、R↑2は炭素数2〜4のアルキレン基を表し、L↑1は単結合またはポリアルキレンオキシ基を含む2価の連結基を表し、nは2〜100の整数を表わす)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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