ポリカーボネートの製造方法及びポリカーボネート

開放特許情報番号
L2013001889
開放特許情報登録日
2013/9/11
最新更新日
2013/9/11

基本情報

出願番号 特願2007-130299
出願日 2007/5/16
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2008-285545
公開日 2008/11/27
登録番号 特許第4997461号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 ポリカーボネートの製造方法及びポリカーボネート
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ポリカーボネートの製造方法、及びその製造方法により得られるポリカーボネート
目的 耐熱性と柔軟性を両立する生分解性のポリカーボネートを提供する。
また、交互共重合比率の高いポリカーボネートの製造方法を提供する。
効果 耐熱性と柔軟性を両立する生分解性のポリカーボネートを提供することができる。
また、交互共重合比率の高いポリカーボネートの製造方法を提供することができる。
技術概要
 
ポルフィリン系化合物が配位した金属錯体の存在下で、二酸化炭素と、
一般式(1)(下記イメージ図参照)で表されるアルキレンオキシドと、
一般式(2)(下記イメージ図参照)で表されるアルキレンオキシドとを共重合させる、
ランダムポリカーボネートの製造方法である。
また、二酸化炭素と、一般式(1)で表されるアルキレンオキシドと、
一般式(2)で表されるアルキレンオキシドを原料とし、交互共重合比率が95%以上であるランダムポリカーボネートである。
一般式(1)中、R↑1は、水素原子又はメチル基を表す。
一般式(2)中、R↑2は、アルキル基、アルコキシ基、アルコキシカルボニル基、アルキルシリル基を表し、Arは、ベンゼン環、ナフタレン環、アントラセン環を表し、nは、0〜9の整数を表す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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