リチウム二次電池用正極材料およびその製造方法、リチウム二次電池用正極並びにリチウム二次電池

開放特許情報番号
L2013001883
開放特許情報登録日
2013/9/11
最新更新日
2013/9/11

基本情報

出願番号 特願2006-333297
出願日 2006/12/11
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2008-147034
公開日 2008/6/26
登録番号 特許第5142096号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 リチウム二次電池用正極材料およびその製造方法、リチウム二次電池用正極並びにリチウム二次電池
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 リチウム二次電池用正極材料およびその製造方法、当該正極材料よりなるリチウム二次電池用正極、並びにその正極を備えてなるリチウム二次電池
目的 リチウム二次電池における正極を構成する正極材料として好適に用いられ、リチウム二次電池を優れたサイクル特性を有するものとすることのできる正極材料を容易に製造する方法およびその製造方法によって得られる正極材料、リチウム二次電池を優れたサイクル特性を有するものとすることのできる正極、および優れたサイクル特性を有するリチウム二次電池を提供する。
効果 本発明の製造方法によれば、リチウム二次電池を優れたサイクル特性を有するものとすることができ、その上、このような優れた特性を有する正極材料を、簡単な手法により容易に製造することができる。
本発明の正極材料は、構造が安定したものであり、、リチウム二次電池における正極を構成する正極材料として好適に用いられ、リチウム二次電池を優れたサイクル特性を有する。また、当該正極を構成部材とすることにより、リチウム二次電池を優れたサイクル特性を有するものとすることができる。
技術概要
正極材料の製造方法は、スピネル構造を有するマンガン酸リチウム粉末を酢酸亜鉛水溶液に浸漬し、超音波処理した後、熱処理する工程を有することを特徴とし、正極材料は、上記の方法によって製造されることを特徴とし、正極は、上記の製造方法によって得られた正極材料を正極活物質としてなることを特徴とし、リチウム二次電池は、上記の正極を備えてなることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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