導電性高分子ナノ微粒子分散溶液、当該分散溶液を用いた導電薄膜及び導電薄膜の製造方法

開放特許情報番号
L2013001881
開放特許情報登録日
2013/9/11
最新更新日
2015/3/26

基本情報

出願番号 特願2010-246706
出願日 2010/11/2
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2012-097209
公開日 2012/5/24
登録番号 特許第5682887号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 導電性高分子ナノ微粒子分散溶液、当該分散溶液を用いた導電薄膜及び導電薄膜の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 導電性高分子ナノ微粒子分散溶液、当該分散溶液を用いた導電薄膜及び導電薄膜の製造方法
目的 表面抵抗率や導電率等の電気特性に優れ、インクジェット印刷等の微細な印刷による製膜手段にも対応可能な導電性高分子ナノ微粒子分散溶液、当該分散溶液を用いた導電薄膜及び導電薄膜の製造方法を提供する。
効果 本発明に係る導電性高分子ナノ微粒子分散溶液は、表面抵抗率や導電率等の電気特性や透明性に優れ、また、製膜性も良好であり、インクジェット印刷等の微細な印刷による製膜手段にも対応可能な導電性高分子ナノ微粒子分散溶液となる。
電子機能性材料等として適用される導電薄膜を得る手段として有利に使用することができる。
技術概要
本発明に係る導電性高分子ナノ微粒子分散溶液は、ナノ微粒子中に界面活性剤が取り込まれていない導電性高分子ナノ微粒子を溶媒中に分散させるに際し、分散剤となるポリスチレンスルホン酸等を添加するので、当該ナノ微粒子が好適に分散される。加えて、溶液中でナノ微粒子とポリスチレンスルホン酸等が複合体を形成し、製膜された際にはナノ微粒子間の隙間の形成を抑制し、導電性・保水性向上溶媒による作用も相俟って、表面抵抗率等の電気特性や透明性に優れる。また、製膜性も良好であり、インクジェット印刷等の微細な印刷による製膜手段にも対応可能な導電性高分子ナノ微粒子分散溶液となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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