駆動回路

開放特許情報番号
L2013001876
開放特許情報登録日
2013/9/11
最新更新日
2014/8/27

基本情報

出願番号 特願2010-185597
出願日 2010/8/20
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2012-044816
公開日 2012/3/1
登録番号 特許第5555954号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 駆動回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 駆動回路
目的 巻線に印加する電圧を昇圧することができると共に、巻線に流れる電流を容量素子及び電源に回生することができるようにする。
効果 本発明の駆動回路によれば、容量素子と並列に接続された第1スイッチング素子、第2スイッチング素子、及び第3スイッチング素子のオンオフと、各巻線に接続された第4スイッチング素子及び第5スイッチング素子のオンオフとにより、巻線に印加する電圧を昇圧することができると共に、巻線に流れる電流を容量素子及び電源に回生することができる。
技術概要
スイッチトリラクタンスモータの巻線の各々に対して電流を流して前記スイッチトリラクタンスモータを駆動する駆動回路であって、
直流電源と、
前記直流電源の陽極側に前記直流電源と直列に接続された容量素子と、
直列に接続された第1スイッチング素子、第2スイッチング素子、及び第3スイッチング素子で構成され、かつ、前記容量素子と並列に接続されたスイッチング直列回路と、
各巻線の一端と、前記第1スッチング素子及び前記第2スイッチング素子の接続部分との間に各々接続された複数の第4スイッチング素子と、
各巻線の他端と、前記直流電源の陰極との間に各々接続された複数の第5スイッチング素子と、
各巻線について、電流の逆流を防止するために前記直流電源の陰極と、前記第4スイッチング素子と前記巻線との接続部分との間に各々接続された複数の第1の電流逆流防止素子と、
各巻線について、電流の逆流を防止するために前記第5スイッチング素子と前記巻線との接続部分と、前記第2スッチング素子及び前記第3スイッチング素子の接続部分との間に各々接続された複数の第2の電流逆流防止素子と、
を含む駆動回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT