有機−無機ハイブリッド熱電材料、当該熱電材料を用いた熱電変換素子及び有機−無機ハイブリッド熱電材料の製造方法

開放特許情報番号
L2013001874
開放特許情報登録日
2013/9/11
最新更新日
2014/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-123510
出願日 2010/5/28
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2012-009462
公開日 2012/1/12
登録番号 特許第5599095号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 有機−無機ハイブリッド熱電材料の製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却、環境・リサイクル対策
適用製品 有機−無機ハイブリッド熱電材料、当該熱電材料を用いた熱電変換素子及び有機−無機ハイブリッド熱電材料の製造方法
目的 低い熱伝導度と高いゼーベック係数や電気伝導度を有し、優れた熱電特性を安定して発揮することができる有機−無機ハイブリッド熱電材料、当該熱電材料を用いた熱電変換素子及び有機−無機ハイブリッド熱電材料の製造方法を提供する。
効果 本発明の熱電材料は、熱電変換技術に適用され、環境問題及びエネルギー問題をクリアする「エネルギー・リサイクル」を実現可能な手段として有利に使用することができる。
物理的内部因子(TPF)や熱電性能指数(ZT)が優れた熱電材料となる。また、良好な熱電特性を具備する熱電変換素子や熱電変換モジュールを容易に製造可能となり、加えて、熱センサー、熱電冷却装置等の熱電変換技術を利用した各種製品に適用することができる。
技術概要
平均粒子径が1〜100nmであり、Bi−(Te、Se)系、Si−Ge系、Pb−Te系、GeTe−AgSbTe系、(Co、Ir、Ru)−Sb系及び(Ca、Sr、Bi)Co↓2O↓5系から選ばれた少なくとも1種で、保護剤が実質的に存在しない無機粒子と、ポリアニリン若しくはその誘導体、ポリピロール若しくはその誘導体、ポリチオフェン若しくはその誘導体、ポリフェニレンビニレン誘導体、ポリパラフェニレン誘導体、ポリアセン若しくはその誘導体、及びこれらの共重合体から選ばれた少なくとも1種の有機熱電材料からなることを特徴とする有機−無機ハイブリッド熱電材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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