太陽電池アレイの診断装置、パワーコンディショナ、太陽電池アレイの診断方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2013001861
開放特許情報登録日
2013/9/11
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2011-204872
出願日 2011/9/20
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2013-065797
公開日 2013/4/11
登録番号 特許第5888724号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 太陽電池アレイの診断装置、パワーコンディショナ、太陽電池アレイの診断方法、及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 太陽電池アレイの診断装置、パワーコンディショナ、太陽電池アレイの診断方法、及びプログラム
目的 低コストかつ簡易な構成で、長期の実使用状態においても、太陽照射時の発電を妨げることなく太陽電池アレイの電気特性を診断する。
効果 コンデンサの充電時の電流−電圧特性と、コンデンサの放電時の電圧と付加直流電源の電圧との合計電圧印加時の電流−電圧特性とを取得することができ、これら2つの電流−電圧特性を結合することで結合電流−電圧特性を作成することができる。
発電時に利用するコンデンサの弱光下での充放電特性を利用しているため、付加直流電源の容量を小さくすることができ、低コストかつ簡易な構成で、長期の実使用状態においても、太陽光照射時の発電を妨げることなく太陽電池アレイの電気特性を診断して、太陽電池アレイの故障を早期に発見することができる。
技術概要
太陽電池アレイ12の出力が予め定めた閾値以下のときに、入力コンデンサ26を太陽電池の開放電圧まで充電し、SW2をオフして、SW3i以外のSW3を中立接点c、SW3iを接点aに切り替え、入力コンデンサ26に可変直流電源40を直列接続して合計電圧をi列目の太陽電池モジュールストリング16に印加し、過渡現象の電圧及び電流を測定し、電圧依存領域のI−V特性を取得する。SW3iを接点b1に切り替えて、入力コンデンサ26を一旦放電させ、SW3iを接点b2に切り替え、入力コンデンサ26の充電時の過渡現象の電流及び電圧を測定し、電流依存領域のI−V特性を取得する。両領域のI−V特性を結合し、直列抵抗R↓(S)、分路抵抗R↓(sh)等を推算し、太陽電池アレイの故障状態を診断する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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