新規不斉触媒、並びに光学活性カルボン酸エステル、光学活性アルコール、及び光学活性カルボン酸の製造方法

開放特許情報番号
L2013001858
開放特許情報登録日
2013/9/11
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2011-177306
出願日 2011/8/12
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2013-039518
公開日 2013/2/28
登録番号 特許第5787399号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 新規不斉触媒、並びに光学活性カルボン酸エステル、光学活性アルコール、及び光学活性カルボン酸の製造方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 光学活性化合物の製造に好適な新規不斉触媒、並びにその不斉触媒を用いた光学活性カルボン酸エステル、光学活性アルコール、及び光学活性カルボン酸
目的 高収率、高エナンチオ選択性で光学活性カルボン酸エステルを製造することができる新規不斉触媒、並びにその不斉触媒を用いた光学活性カルボン酸エステル、光学活性アルコール、及び光学活性カルボン酸の製造方法を提供する。
効果 光学活性化合物の製造に好適なグアニジン骨格を持つ新規不斉触媒を提供することができる。該新規不斉触媒を用いると、ラセミの2級アルコールあるいはラセミのカルボン酸の一方のエナンチオマーを選択的にエステル化して高収率、高エナンチオ選択性で光学活性カルボン酸エステルを製造することができ、他方のエナンチオマーである光学活性アルコールあるいは光学活性カルボン酸を製造することもできる。
技術概要
式(a)又は(b)で表される化合物又はそのエナンチオマーである新規不斉触媒を提供する。ラセミの2級アルコールとカルボン酸との反応、あるいはラセミのカルボン酸と特定のアルコール又はフェノール誘導体との反応において、本発明に係る不斉触媒を用いることにより、ラセミの2級アルコール又はラセミのカルボン酸の一方のエナンチオマーを選択的にエステル化して、光学活性カルボン酸エステル等を製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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