アップコンバージョン材料表面のポリマー被覆膜形成方法及びポリマー被覆アップコンバージョン材料

開放特許情報番号
L2013001812
開放特許情報登録日
2013/8/27
最新更新日
2013/8/27

基本情報

出願番号 特願2006-157167
出願日 2006/6/6
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2007-326900
公開日 2007/12/20
登録番号 特許第4997457号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 アップコンバージョン材料表面のポリマー被覆膜形成方法及びポリマー被覆アップコンバージョン材料
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ポリマー被覆アップコンバージョン材料
目的 アップコンバージョン材料、特に粒子状のアップコンバージョン材料表面に局所的にポリマー被覆膜を形成することができるアップコンバージョン材料表面のポリマー被覆膜形成方法、及びポリマー被覆アップコンバージョン材料を提供する。
効果 アップコンバージョン材料の表面のみにポリマーで被覆できるため、アップコンバージョン材料の耐環境性を改善することができ、アップコンバージョン材料の高い発光効率を長期にわたって維持することができる。
技術概要
近赤外光によって励起されアップコンバージョン発光として可視光又は紫外光を呈するアップコンバージョン材料表面に感光性ラジカル発生剤及び光重合性ポリマー前駆体を含有する液体が介在する領域で、前記アップコンバージョン材料を励起してアップコンバージョン発光を発現させる一方で前記感光性ラジカル発生剤を活性化させない近赤外光を前記アップコンバージョン材料に入射して、前記アップコンバージョン材料のアップコンバージョン発光である可視光又は紫外光によって前記光重合性ポリマー前駆体を重合させることを特徴とするアップコンバージョン材料表面のポリマー被覆膜形成方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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