翻訳エンハンサー

開放特許情報番号
L2013001807
開放特許情報登録日
2013/8/27
最新更新日
2014/10/22

基本情報

出願番号 特願2009-264125
出願日 2009/11/19
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2011-103833
公開日 2011/6/2
登録番号 特許第5598899号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 翻訳エンハンサー
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 翻訳エンハンサー
目的 遺伝子発現の制御における翻訳エンハンサーを提供する。
効果 新規の翻訳エンハンサーを提供することができる。
本発明のDNAと構造遺伝子とを含む組換えベクターで形質転換された形質転換体を用いることで、前記構造遺伝子にコードされるタンパク質の合成量を、本発明のDNAを含まない組換えベクターで形質転換された形質転換体を用いる場合に比して、増加させることができる。
技術概要
翻訳エンハンサー活性を有する塩基配列からなる下記(a)から(g)のいずれか1つのDNA:
(a)特定な配列の塩基配列からなるDNA、
(b)前記(a)と異なる特定な配列の塩基配列からなるDNA、
(c)前記(a)及び(b)と異なる特定な配列の塩基配列からなるDNA、(d)前記(a)及び(b)、(c)と異なる特定な配列の塩基配列からなるDNA、
(e)前記(a)の塩基配列の連続する一部であって、前記(d)の塩基配列を含む200塩基長から400塩基長の塩基配列からなるDNA、
(f)上記(a)から(e)のいずれか1つのDNAにおいて1個又は数個の塩基が欠失、置換又は付加されたDNA、
(g)上記(a)から(e)のいずれか1つのDNAと相補的なDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズするDNA。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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