タモキシフェン類縁体を有効成分として含有するプロテアソーム阻害剤

開放特許情報番号
L2013001786
開放特許情報登録日
2013/8/27
最新更新日
2013/8/27

基本情報

出願番号 特願2007-235882
出願日 2007/9/11
出願人 学校法人東京理科大学
公開番号 特開2008-094836
公開日 2008/4/24
登録番号 特許第5207226号
特許権者 学校法人東京理科大学
発明の名称 タモキシフェン類縁体を有効成分として含有するプロテアソーム阻害剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 検査・検出、材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 プロテアソーム阻害剤及び新規タモキシフェン類縁体
目的 合成が容易な新規プロテアソーム阻害剤を提供することにあり、ガン、炎症あるいは免疫疾患に対する治療、あるいはアルツハイマー病、パーキンソン病、プリオン病等の様々な神経変性疾患についての研究開発に貢献しようとするものである。
効果 本発明のタモキシフェン類縁体は、プロテアソーム阻害作用を有する。幾何異性体が存在しないため、分離操作は必要が無い。しかも、プロテアソーム阻害剤としてそれ自体有用であるというばかりでなく、プロテアソーム阻害剤の新規開発のためのリード化合物となり得るものであって、ガン、炎症あるいは免疫疾患に対する治療、あるいはアルツハイマー病、パーキンソン病、プリオン病等の様々な神経変性疾患についての研究開発に大いに資するものである。
技術概要
下記、イメージ図(1)の一般式(I)で表わされる化合物を有効成分として含有することを特徴とする、プロテアソーム阻害剤。

下記、イメージ図(2)の式(3)で表わされる化合物。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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