焼き物装置と焼き物装置の使用方法

開放特許情報番号
L2013001780
開放特許情報登録日
2013/8/26
最新更新日
2013/8/26

基本情報

出願番号 特願2003-047636
出願日 2003/2/25
出願人 梶 次郎
公開番号 特開2004-254834
公開日 2004/9/16
登録番号 特許第4190308号
特許権者 梶 次郎
発明の名称 焼き物装置と焼き物装置の使用方法
技術分野 生活・文化、機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 焼き物装置
目的 焼き物を調理する場合、すみを使用すると、ガスを使用する場合に比較して、美味しいと云われている。しかし、すみを使用すると、火力が強の状態か弱の状態かのいずれかになりやすく、一定の火力、熱を保持することが困難であるなどの問題を解決する。
効果 七輪内にすみMを入れ、焼網上に調理される材料を載せ、焼き物を作ることができる。
電動シリンダ4Aの伸縮により七輪の高さを調整できるから、調理される材料とすみ火の間隔を調整して一定の火力を保持することができる。
給気は給気口部10を七輪5の側壁5Bにおける上方部分5B1で塞ぎ火力を弱めることができる。
種集合排気ダクト15の長手方向に添って移動させることができるため、使用する人員の増減に確実に対応することができる。
技術概要
テーブルの天板に開口した開口部に位置する焼網7と、焼網7に対して昇降調整自在に支持された七輪と、煙を排出する排気ダクト部9と、集合排気ダクト11からなると共に、集合排気ダクト11に排気ダクト部9を連結した。
食肉のほか魚介類、野菜などを処理するのに好適なものである。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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