アルファベット文字列表示装置 

開放特許情報番号
L2013001779
開放特許情報登録日
2013/8/26
最新更新日
2015/2/13

基本情報

出願番号 特願2010-022988
出願日 2010/2/4
出願人 荻村 英雄
公開番号 特開2011-164667
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第5113201号
特許権者 荻村 英雄
発明の名称 アルファベット文字列表示装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 コンピュータ通信網
目的 アルファベット文字列を全て一表示単位内で表示する。
効果 本発明では、多数のアルファベット文字列からなる長い文章であっても、一表示単位内で表現することができることから、表示単位そのものを増大させる必要が無くなり、情報伝達する際のデータ量を極力軽減させることが可能となる。即ち、多数のアルファベット文字から構成される情報であっても、1文字を1表示単位に割り当てるのではなく、全ての情報を1表示単位以内に記載し、これを表示することが可能となる。
技術概要
 
原点において“A”が割り当てられ、座標目盛が“1”である軌道では、“B”が(1、0、0、0、0)であり、“C”が(0、1、0、0、0)であり、“D”が(0、0、1、0、0)であり、“E”が(0、0、0、1、0)であり、“F”が(0、0、0、0、1)である。また、座標目盛が“2”である軌道では、“G”が(2、0、0、0、0)であり、“H”が(0、2、0、0、0)であり、“I”が(0、0、2、0、0)であり、“J”が(0、0、0、2、0)であり、“K”が(0、0、0、0、2)である。また、座標目盛が“3”である軌道では、“L”が(3、0、0、0、0)であり、“M”が(0、3、0、0、0)であり、“N”が(0、0、3、0、0)であり、“O”が(0、0、0、3、0)であり、“P”が(0、0、0、0、3)である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 アルファベット情報をデジタル化して圧縮して通信を行うことができます。

登録者情報

登録者名称 荻村 英雄

技術供与

掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 日本進化学会 第14回大会

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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