脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2013001775
開放特許情報登録日
2013/8/20
最新更新日
2014/6/19

基本情報

出願番号 特願2010-059913
出願日 2010/3/16
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2011-189081
公開日 2011/9/29
登録番号 特許第5509452号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 脳波表示装置
目的 簡易な設備により、三次元で表わされる標準脳における脳波図を算出することができる脳波表示装置を提供する。
効果 簡易な設備により、三次元で表わされる標準脳における脳波図を算出することができる。
利用者は、標準脳を基にして、脳波図の平均画像及び標準偏差マップを作成し、計測した脳波と正常者の脳波とを客観的に比較解析することができる。脳血流SPECT又はFDG−PET等で用いられている標準脳に脳波を対応付けることにより、利用者は、脳血流又は脳代謝等と脳波との関連を調べ、アルツハイマー病における特異的な疾患等を診断することができる。
技術概要
脳波表示装置は、脳波を計測する脳波計測手段と、計測された脳波に基づき、二次元脳波図を算出する二次元脳波図算出手段と、算出された二次元脳波図に基づき、三次元の標準脳における脳波図を算出する三次元脳波図算出手段とを有する。三次元脳波図算出手段は、算出された二次元脳波図を、伸縮させ、二次元で表わされた標準脳と同一の形態に変形させる変形処理と、変形させた二次元脳波図を同心円状に切断する切断処理と、切断された二次元脳波図の各部分を、三次元で表わされた標準脳の表面の対応する位置に貼り付ける貼付処理と、貼り付けられた二次元脳波図の各部分の間の隙間を補間する補間処理とを実行することにより、三次元で表わされる標準脳における脳波図を算出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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