高精度ブリッジ回路型検出器

開放特許情報番号
L2013001758
開放特許情報登録日
2013/8/20
最新更新日
2013/8/20

基本情報

出願番号 特願2010-263057
出願日 2010/11/26
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2012-112849
公開日 2012/6/14
発明の名称 高精度ブリッジ回路型検出器
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 ブリッジ回路型の検出器
目的 微小抵抗変化の測定に対して、構造が簡単で誤差の小さい高精度のブリッジ回路型検出器を提供する。
効果 微小の抵抗変化を高精度に測定できる。
測定環境変化の排除ができ、非常に測定誤差が小さくなり、ひずみ測定の場合に測定誤差は標準偏差で10↑(−6)以下の高精度が得られる。
電源装置を有すれば、従来のような定電流コントロール装置は必ずしも必要ではなくなる。
技術概要
四辺形の少なくとも一辺に測定センサー部に対応して変位する抵抗変位部RSを有するブリッジ回路を用いた検出器であって、
ブリッジ回路の対向するA点及びB点間に有する電源部と、他の対向するC点及びD点間に出力される電圧を検出する出力電圧測定部を有し、さらに前記A点及びB点間の電圧を測定する正味ブリッジ電圧測定部を有し、
前記出力電圧測定部にて測定した出力電圧値と前記正味ブリッジ電圧測定部にて測定した正味ブリッジ電圧値にて抵抗変位部RSの微小抵抗変化を算出するものであることを特徴とするブリッジ回路型検出器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT