電極触媒、酵素電極、燃料電池及びバイオセンサ

開放特許情報番号
L2013001743
開放特許情報登録日
2013/8/20
最新更新日
2014/3/27

基本情報

出願番号 特願2009-028988
出願日 2009/2/10
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2010-183857
公開日 2010/8/26
登録番号 特許第5445902号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 電極触媒、酵素電極、燃料電池及びバイオセンサ
技術分野 食品・バイオ、電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 酵素電極、並びに該酵素電極を備える燃料電池及びバイオセンサ
目的 過電圧が小さく、発電効率に優れたマルチ銅酸化酵素からなる電極触媒、該電極触媒を備えた酵素電極、並びに該酵素電極を備えた燃料電池及びバイオセンサを提供する。
効果 タイプI銅の酸化還元電位を正側にシフトさせたマルチ銅酸化酵素からなる電極触媒を提供することができる。すなわち、発電効率に優れた燃料電池や高感度のバイオセンサの実現を可能とする。
技術概要
少なくともタイプI銅を含む複数の銅原子を有する、マルチ銅酸化酵素からなる電極触媒であって、少なくとも1つのシステイン残基及び2つのヒスチジン残基が、前記タイプI銅に配位しており、前記システイン残基と前記2つのヒスチジン残基のうちリガンドループを形成しているヒスチジン残基との間に存在するプロリン残基、又は、前記2つのヒスチジン残基のうちリガンドループを形成していないヒスチジン残基の下流側に隣接するプロリン残基が、プロリン残基以外のアミノ酸残基で置換され、置換アミノ酸残基のアミドプロトンとタイプI銅配位システイン残基の硫黄原子との間に水素結合を有することを特徴とする電極触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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