白血病治療剤及び該治療剤の新規なスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2013001742
開放特許情報登録日
2013/8/20
最新更新日
2014/8/27

基本情報

出願番号 特願2009-134714
出願日 2009/6/4
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2010-281656
公開日 2010/12/16
登録番号 特許第5555897号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 白血病治療剤及び該治療剤の新規なスクリーニング方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出、材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 慢性骨髄性白血病治療剤及び該治療剤の新規なスクリーニング方法
目的 白血病幹細胞中の物質を標的にして慢性骨髄性白血病の治療剤をスクリーニングする新規な方法を提供する。
加えて、新規な慢性骨髄性白血病の治療剤又は予防剤を提供する。
効果 新規な慢性骨髄性白血病の治療剤又は予防剤のスクリーニング方法を提供した。さらに、新規な慢性骨髄性白血病の治療剤又は予防剤も提供した。
Foxoを不活性化する化合物又はFoxoの発現を阻害する物質は、慢性骨髄性白血病の治療剤となることができる。さらに、Foxoの不活性化及び/又はFoxoの発現の阻害を指標として、慢性骨髄性白血病の治療剤又は予防剤の有効成分をスクリーニングすることができる。
技術概要
新規に「Foxo3aの活性化は慢性白血病幹細胞の生存に必要であること」を見出し、さらにFoxo3aを不活性化する物質が慢性骨髄性白血病の治療剤に成り得ることを確認して、本発明を完成した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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