デジタル音響信号処理装置

開放特許情報番号
L2013001741
開放特許情報登録日
2013/8/20
最新更新日
2014/7/31

基本情報

出願番号 特願2009-186829
出願日 2009/8/11
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2011-041023
公開日 2011/2/24
登録番号 特許第5540374号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 デジタル音響信号処理装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 デジタル音響信号処理装置
目的 指向性アレースピーカの音響ビームの焦点先鋭度を高くすることができるデジタル音響信号処理装置を提供する。
効果 指向性アレースピーカの音響ビームの焦点先鋭度を高くすることができる。
他の音響ビームとの境界を明確にすることができ、左右音源及びそれぞれのステレオ音源を際立たせ、それぞれステレオ効果を高めることができる。
受聴位置で、音圧が高く、かつステレオ効果が高く、そして臨場感のある音を形成することができる。
受聴領域の広さを受聴する人数に応じた2次元デジタルフィルタとすることができる。
音響ビームの両側のうち、片側の音圧の減衰を緩慢にし、他の片側の音圧の減衰を急峻にすることができる。
技術概要
音源から入力したデジタル音響信号を、2次元デジタルフィルタによって指向特性を制御し、直線の方向に沿って配列された複数のスピーカから成るスピーカアレーによって再生するデジタル音響信号処理装置であって、2次元デジタルフィルタは、時間およびスピーカの位置について2次元フーリエ変換した音響信号のスペクトルを、時間周波数軸と空間周波数軸とから成る2次元周波数平面上で表したとき、焦点距離の2〜3倍までの距離ではビーム端角度φ↓sでの振幅が0.5以上となるように、ビーム過渡域幅を10°と狭くすることによって、焦点先鋭度Sをビーム過渡域幅が20°の場合よりも大きくすることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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